株式会社global bridgeの運営保育施設「あい・あい保育園」の保育について

1 少人数制保育(40名~60名定員・大きくて70名~80名超)

少人数制保育のメリット

  • 子どもの人数に対する保育士の人数が、公立保育園等の基準より多いというのが特徴です。
  • 家庭と変わらない、個々を密に見つめる保育が可能になります。
  • 家庭的保育を実践しつつ、家庭では経験出来ない、保育士や友達との関わりの中、社会性、協調性等…人間関係の基礎を培っていきます。

2 異年齢保育(関わり合いを大切にしている)

異年齢保育のメリット

  • 少子化によって子どもたちが異年齢の子ども同士とかかわることが少ない現代、異年齢保育で多様な仲間関係や自我の発達にプラスになります。
  • 異年齢保育活動を通して子どもたちが相互に教え合い、学び合い、共に育ち合うことが出来るようにします。
  • 異年齢保育活動を通して個々の子どもの拠点となる場所や居場所が広がり、縦割りクラス、横割りクラスの先生など関わりを広げられます。

3 壁面装飾をあまりしていない

コンセプト【もう一つの家(安らげる・落ち着ける空間)】を提供するあい・あい保育園では、子どもたちが見ていない場所(大人視点)での、装飾、子どもたちの作品掲示を)極力減らし、保育士の業務効率化を図っています。

保育士アンケート結果より

見た目にも楽しい壁面装飾ですが、「何のために作っているのかよくわからない」という保育士さんの声も伺えました。園の方針にもよりますが、取り組む目的が明確でなければ、制作する保育者のモチベーション維持は難しくなってしまいます。

4 ICTの導入

ChildCareSystemを導入し、保育園を運営する上で必要となる項目をコンピューターで一括管理し、保育士の事務作業等に割く時間を削減しています

  • 自動シフト作成機能
  • アレルギー対応機能
  • 園だより、献立の一斉送信(1ヶ月毎にテンプレートと文例がある)
  • おたより作成機能
  • 成長記録
  • 写真
  • 備品発注など